カートは空です
メニュー
1970–五代続く工房が、いまも息づいている。
竹中健司は一八九一年創業の京都の摺師工房・竹中木版の五代目です。幼い頃から先代のもとで、版木と紙が出会う最後の決め手となる「摺り」の技を学びました。のちに「竹笹堂」を設立し、木版印刷の技術を次の世紀へつなぐべく、日本各地はもとよりアメリカやヨーロッパでもワークショップを重ねています。作品はボストン美術館やパリのギメ東洋美術館にも収蔵されており、数百年続く技術がいまなお新しい何かを語り続けていることを物語っています。
ストア内検索
You may also like...
小計
税金と送料はレジで計算されます